冬の金沢自然公園
(2月19日)


いつも沢山の花が出迎えてくれる自然公園。
この季節はさすがに花が少なくてさみしい眺めでしたが、よく見ると、あちこちに春の気配が一杯でした。

まだ花の数も少ないし、
独特の鮮やかな色にはなっていないけれど、
菜の花が咲き始めていました。

コンテナには真っ白いデージー。林間の道を歩けば、春の訪れを告げるまんさく。
椿の花も鮮やかに咲いていました。


ゴールドクレストのキリンちゃん。
あばら骨みたいなフレームばかり目立っていたのに、もうこんなにふっくらとしてきました。



これは、ののはな館の前の広場にある木なんですが、幹に真ん丸の穴がいくつもあいているのがわかりますか?

これは「コゲラ」があけた穴です。
この木はもう枯れてしまうかと思ったのですが、こんなに元気に葉を付けはじめました。


金沢区民の憩いの場所「自然公園」が、春の花で一杯になるのも、もうすぐですね。

四季おりおりの金沢区

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