初夏の野草
春風が吹きはじめると、足元では様々な野草が開きはじめます。
今年は天候不順で気温が低いですが、植物は時を知り、可愛い命を輝かせるのですね。
なかでも鮮やかな黄色い花は、ひときわ目を引きました。

クサノオウ (Celandine) ケシ科
傷をつけると黄色い汁を出すので、草の黄と書き、クサノオウと読むそうです。

カタバミ (Oxalis)カタバミ科
園芸種として栽培されるオキザリスも同じ仲間です。
ほぼ周年咲きますが、花が一番多いのはやはり春ですね。

タンポポ (Dandelion) キク科
見慣れた花ですがよく見ればいろいろな種類があるようです。

2010年5月21日 記

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