晩秋の町

窓から見た裏山の紅葉です。
車の騒音と排気ガスの中で生活していても、自宅の小さな窓から秋色の山を見る事が出来るのは幸せかもしれません。
わずかに残されたわが町の美しい自然が、開発によってこれ以上壊される事の無いように祈るばかりです。


鳥が種を運んだのでしょうか。コンクリートのすきまでヒメツルソバが咲いていました。
はらはらと散りかかる枯れ葉が、近付く冬の足音を運んできます。

2005年11月29日 記

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