水辺の花(1)

今年は桜が3月に満開になって月末には散り始めるという早さでした。
冬から春の気温の影響で、開花が早かった花が多かったと思います。その後も気温の変化が激しいので、花たちは戸惑ったのではないでしょうか。


久しぶりに平潟湾沿いの道を歩いていたら、
花たちは季節を知って、いつものように夏を待っていました。

木漏れ日を受けながら不思議な形で咲く
フェイジョア。

もう盛りを過ぎたブラッシの木にも、
葉の間には鮮やかな花が残っていました。

金沢八景と新杉田を結ぶシーサイドラインは、週末は観光客に、平日は通勤通学に利用される新都市交通システムです。平日の午後の空を背景に美しい車体が滑るようにすれ違いました。

梅雨が明ければもうすぐ夏。梅雨時の花たちは雨のしずくを残しながら一番美しい姿を見せていました。

平潟湾、水辺の花はこちらのページからご覧下さい。

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音楽無し


2002年6月29日

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