春と夏の合間・・・梅雨空の下で


シーサイドライン 今年の6月は雨の日が多くて、典型的な梅雨だったように思います。
京急やシーサイドラインの金沢八景駅から平潟湾に沿って伸びる遊歩道は私の好きな散歩道なのですが、昨年から今年にかけてシーサイドラインの橋梁補強工事のために半分位は通行禁止になっていました。

工事が終わって歩行者が通れるようになったので、久し振りに歩いてみました。
梅雨の晴れ間の夏日だった6月中旬と、梅雨の雨にけぶる6月の末でした。

6月といえば先ず紫陽花。ここにも数種類の紫陽花があります。丁度植え込みの日陰になった暗い所に咲いているので、あまり日が当たらないと思うのですが、紫陽花の好きな環境なのかもしれません。

紫陽花紫陽花

これも暗い日陰にある木の奥の枝に、面白い花を見つけました。掲示板に写真をアップしたら、フェイジョア(Feijoa sellowiana)という花だと教えて下さいました。別名はパイナップル・グァバで、パイナップルのような香りがするのだそうです。

紫陽花 紫陽花 紫陽花

ブラッシノキ 花時が終わったブラッシノキです。まるで木のオブジェのような形になっていました。5月には木全体を真っ赤に染める程に花が咲きます。
最盛期の様子はこちらからご覧下さい。
秋にも咲くのですが、やはり春の方が花が多く咲きます。

黒い鳥が羽を休めていると思ったら、鵜のようです。 しばらく見ていたら、こちらを向いて羽を広げて動きません。まるで写真を撮って欲しくてポーズしているみたいです。

水鳥望遠レンズなど持っていないので無理と思いましたが、いつまでも動かないので1枚撮ってみました。
背景に写っているのは、釣り舟屋さんが並んでいる所です。釣り舟と鵜、金沢八景は釣りで有名な所なので、釣り舟屋さんや漁船が沢山見られます。
釣りを終えた船が次々と帰って来る夕方の光景には、八景の一つとして愛でられた帰帆の景色を思わせるものがあります。

他にもいろいろな花が咲いていました。

別ページにしましたのでこちらからご覧下さい。

花 花花
花花花花

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