山手にある、バラ園に行ってきました。山手外人墓地に程近く、横浜港を見下ろす「港が見える丘公園」。
この入り口右手に「イギリス館」と呼ばれる建物があり、その庭園が様々なバラが咲くバラ園になっているのです。
後方に見えるのがイギリス館。
中のホールでは、よくミニコンサートが開かれています。
垣根に沿って咲くバラや、大きさや色様々なバラが咲いていますが、
右は「魅惑」、左は「Angel Face」という名前が付いていました。


バラの香りの中を歩いてゆくと、奥にもこんな花のアーチがあります。
このバラのアーチをくぐって左にゆくと、小さなティールームがあります。
マリー・ローランサンの絵や猫の置物があって、私の好きな空間です。最近ちょっと行っていませんが、多分そのままの雰囲気が残っているものと思います。
そのティールームに続く道の左手に咲いていた真っ白いバラです。「新雪」という名前が付いていました。
ちょっと木陰になっていた所で、ぽっかりと開いた白いバラは、ほんとうに目に清らかに映りました。

これは、
ひときわあざやかな紅色で目を引いていたバラです。
「光彩」という名前でした。
横浜山手通りには、「ハイカラ」という表現がぴったりの趣きがあり、港からの海風が吹く道を歩いていると、浜ッコである喜びを感じます。
それは、この道をずーっと歩いていった所には、私が夢多き少女時代の6年間をすごした母校があるからかもしれませんが。
(May.7)
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